辻村深月

ジャンル別

初夏・梅雨に読みたい小説10選

晴耕雨読。しとしとと降る雨の音を聞きながら本を読む。梅雨のこの時期の読書はいつもと違った風情がありますね。 しかし、5,6月は本が売れない時期とのこと。雨のため書店へ足を運ぶ機会が減るというのがその理由のようです。 最近は家に居なが...
読書日記

噛みあわない会話と、ある過去について 辻村 深月

「過去」に復讐できるとしたら?~「知らなかったは」許されない~ こんにちは、くまりすです。今回は辻村深月本屋大賞受賞後第一作「噛みあわない会話と、ある過去について」をご紹介いたします。 story ...
乾くるみ

神様の罠 辻村 深月 乾 くるみ 米澤 穂信 芦沢 央 大山 誠一郎 有栖川 有栖

二度読み必死の謎と仕掛け こんにちは。くまりすです。今回は、人気作家6人、辻村深月、乾くるみ、米澤穂信、芦沢央、大山誠一郎、有栖川有栖のミステリーアンソロジーをご紹介いたします。 story 現在の...
読書日記

きのうの影踏み 辻村 深月

「口裂け女」や「赤い紙、青い紙」などの有名な怪談話がある。 もし口裂け女に「私、綺麗?」と尋ねられて、「きれいじゃない」と答えたら… トイレで「赤い紙が欲しいか?青い紙が欲しいか?」と尋ねられたらどちらを選んでも… 子供の頃は...
読書日記

かがみの孤城 辻村 深月

学生時代は、とにかく勉強が嫌で早く大人になって勉強から逃れたいと思っていたけれど、社会に出たからといって勉強から逃れられるわけでもなく・・・。 周りから勉強しなさいと言われたり、誰かと学力を競い合ったりすることはない代わり...
タイトルとURLをコピーしました