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微ホラー小説10選

暑い夏は怪談話で涼しく… お盆頃によく語られる怪談。一口に怪談と言っても、幽霊や妖怪など様々な話がありますね。 鬼、天狗、河童、神隠し、怨霊、座敷わらし、ろくろ首…私たちは子供の頃から多くの妖怪や怪談に慣れ親しんできました。個性豊か...
読書日記

おいしいごはんが食べられますように 高瀬 隼子

~「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」心をざわつかせる、仕事+食べもの+恋愛小説。~ こんにちは、くまりすです。今回は芥川賞受賞作品、高瀬隼子の「おいしいごはんが食べられますように」をご紹介い...
綿矢 りさ

生のみ生のままで 綿矢 りさ

~「最初からずっと好きだった」女性同士の鮮烈なる恋愛小説。島清恋愛文学賞受賞作~ こんにちは、くまりすです。今回は歴代最年少の芥川賞受賞作家、綿矢りさの『生のみ生のままで』をご紹介いたします。 sto...
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初夏・梅雨に読みたい小説10選

晴耕雨読。しとしとと降る雨の音を聞きながら本を読む。梅雨のこの時期の読書はいつもと違った風情がありますね。 しかし、5,6月は本が売れない時期とのこと。雨のため書店へ足を運ぶ機会が減るというのがその理由のようです。 最近は家に居なが...
町田そのこ

うつくしが丘の不幸の家 町田そのこ

~「それでもわたしたち、この家で暮らしてよかった」人生の喜びも悲しみもすべて包み込む、本屋大賞受賞作家が贈る傑作家族小説~ こんにちはくまりすです。今回は、本屋大賞受賞作家町田そのこの「うつくしが丘の不幸の家」をご...
ルシア・ベルリン

掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン

~「他人の苦しみがよくわかるなどという人間はみんな阿呆だからだ。」大反響を呼んだ初の邦訳短編集~ こんにちは、くまりすです。今回は本屋大賞〔翻訳小説部門〕第2位のルシア・ベルリン「掃除婦のための手引き書」をご紹介い...
本屋大賞

2022年 本屋大賞(4/6更新)

2022年 本屋大賞 本屋大賞とは、全国の書店員が選んだ「いちばん!売りたい本」です。 書店に行くと、多くの本が並んでいますが、どれを買ったらよいか迷いますよね。書店員さんは毎日書籍に触れていて、たくさん読まれる方が多いです。また、...
深緑 野分

ベルリンは晴れているか 深緑 野分

~圧倒的密度で書かれた歴史ミステリの傑作~ こんにちは、くまりすです。今回は、様々なミステリーの賞にランクインした深緑野分の「ベルリンは晴れているか」をご紹介いたします。 story: 1945年7...
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春に読みたい小説 10選

長い冬を終え、暖かい季節になりました。 美しい桜に旅情を誘われたり、卒業し、新しい生活が始まったり、春は人との出会いと別れが沢山あるように思います。 そんな春にぴったりのおすすめ小説を選びました。 気持ちが華やぐ春は読書にも最...
凪良ゆう

流浪の月 凪良 ゆう

~愛ではない。けれどそばにいたい。~ わたしは、これを、なんと呼べばいいのかわからない。 こんにちはくまりすです。今回は映画も公開される本屋大賞受賞作凪良ゆう『流浪の月』をご紹介いたします。 sto...
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